今日は、伊勢崎子で話題沸騰の「伊勢崎名物 じんじゃコロッケ」の人気についてお話します。

「じんじゃコロッケ」と言うのは、代々受け継がれてきた群馬県伊勢崎市の伝統の味!!!

55年間作り続けて、深く愛され続ける「じんじゃコロッケ」呼び名は「神社コロッケ」や略して「じんコロ」など様々です。

モチモチの食感がクセになる究極のB級グルメ、一度食べたらもうヤミツキになる美味しさ。

様々なメディアに取り上げられる程の、話題騒然のじんコロ!!

神社コロッケ""

見た目と中身は、至ってシンプルで「じゃがいもと青のり」と超シンプルなコロッケです。

このネーミングは何処から来たのかというこれもシンプル!!地元にある伊勢崎神社の前で

屋台風にリヤカーを引っ張りながら売っていたのが理由で、いつの間にか「神社コロッケ」と

呼ばれるようになったと言われています。

時代と共に販売方法も進歩し、今では伊勢崎市民病院前の店舗で販売しています。

この神社コロッケの外観はと言うと、パン粉はかなり細かくコロッケ自体の厚みは普通のコロッケに

比べて薄く出来ているのが特徴です。

中身はじゃがいもをゆで、片栗粉・小麦粉を混ぜあわせてそこからプロならではの練りこまれた究極のコロッケです。

最後に、ウスターソースをコロッケ全体に染みらせて出来上がりです。

じんじゃコロッケ""

ご飯の音もには勿論の相性ピッタリですが、お勧めは、おやつ感覚で頂く事です。

一度機会があれば、ぜひご賞味下さい。