13日は「ふたごの日」1874年の同じ日に「ふたご児、3つ子出産の場合は前産を兄姉と定める」

との太政官布告が出されたのが由来になっている。138年前の話である。

毎年の年間三大流星群の中の1つにあたる「ふたご座流星群」今日13日の夜から14日の朝方にかけて

流星群のピークを迎える。1番晩に観測出来る数では、間違いなく年間最大の流星群です。

今年は運が良い事に月明かりがさほどなく、自然の条件的には最高の年である。

周囲に明かりが無く、暗い場所では1時間辺り20から30個程の流れ星を観察することが出来る。

日没後からはというと、東の方の空から上方のふたご座にある「放射点」からは、空を眺めていれば

どの方向にも流れ星が流れる為、見逃した方・観察記録をとっている方にはかなりのオススメタイムである。

アメリカの米航空宇宙局(NASA)の情報では、うお座からのふたご座と全く違う別の流星群が

同時期に流れるとの予報を出している。

今まで流星群を見たことのない人は、またとないキュという日が絶好のチャンスである。

願いを込めやすい日でもある一方で、この時期の外は、かなり寒いです。

みなさんの想像をはるかに超える程に極寒です。外に出かけられるかたは、防寒対策を100%して

暑いぐらいの服装が1番理想だと思います。

また、山などに車で行かれる方は、路面の凍結には十分注意して下さい。