今日話題になっているのが、なんと京都大学の受験審査に恋愛が関係してくると言う話。

なんと京都大学の橋本紘総長がこの一言「恋愛経験のある人には入試バリアを下げる」と言い張った。

この言葉の意味には、数ある受験科目プラスアルファで、人間関係や社会での色々な経験を元に

幅広い目線での考え方で、入学して欲しいと言う橋本紘総長の思いからだった。

しかし、この言葉に「恋愛」と言う感じ2文字が入っていたために、インターネットのユーザー達に刺激を与えてしまう。

「恋愛差別だ!」「恋愛をしていないと大学受験出来ないとかありえない」などと言った、罵声が飛び交っている。

一昨日の1月5日のインタビューで、橋本紘総長はこう答えている。

「今の時代の子供達は、偏差値一辺倒で”入試の技術”だけを身につけて大学にきている」と。

個人の本当の実力や学力不足の為、受験に合格しても進路に悩み、そのままの悩んだまま社会に出て

役に立てていない人が沢山いると指摘した。

橋本紘総長の「恋愛」とは、悪魔でも「人間関係の葛藤」の一例なのだが、

その言葉・説明の奥深さが伝わらず、インターネットユーザーや、大学受験をした学生までもが、

避難・悲劇の声が、飛び交っている。