とうとうやって来ました。

2012年ボジョレーヌーボー解禁(11月15日)記念日。

ご存知の通り、フランスにあるブルゴーニュ地区で生産されているワイン→ボジョレーヌーボーは、

毎年その年で収穫したブドウから作り出される最高峰のワインです。

ワインの苦手な方も、ボジョレーヌーボーだけは飲むと言うビギナーにも大人気なワインでもあります。

ボジョレーファンにはかなり衝撃の話になりますが、2012年今年は史上初の不作ニュースが出回っています。

値上げしてしますのでは?と心配されていた方は本当に多いのでは、、、

ボジョレー独特の風味は変わらず、例年並と言われています。

と、言われても実際どのような味なのか気になるところです。

○リゴディエルはとってもフレッシュな味わい!!!超爽やか感の中の酸味が特徴的

リゴディエルとは、イチゴのようなフレッシュな味わいの事で、軽い感じの中にあるコクと旨み

が口の中に広がる。その上しっかりと果実酒の酸味付き。

鼻から出る風味は、まさにイチゴのフレッシュな味わいボジョレーヌーボーならではの味である。

○ヴィラージュはしっかりとした渋味でなおかつ、まろやかさと酸味もプラス

口の中に含んだ瞬間は、「渋い!!!」と言う印象が強いが、ボジョレーヌーボーならではの後口が

コクと酸味が引き立ち、まろやかで占めるといった流石といえるワインだ。