人民解放軍「61398部隊」ビル

中国のハッカー攻撃で大打撃を受けている米国。

日本も中国のハッカー攻撃を約60億件の被害があったと発表している。

一体中国のハッカー軍団の正体とは???

中国サイバー攻撃の拠点となる場所が判明した。

中国・上海を拠点としている人民解放軍部隊「61398」が

このハッカー軍団だとされている。

最近では、米国のアップルの社員のパソコンがサイバー攻撃を

受けていたと明らかにしている。

米国にとって、かなりの大問題で社会に衝撃を与えている。

米国の報告書によれば、「宇宙開発」「エネルギー分野」などの

20業種、少なくても141企業のデータを盗まれているとしている。

企業合併や製造・実験に関する情報や多数企業幹部の

電子メールなども無断で閲覧されていたと指摘。

ハッカー攻撃に関わったのは、コンピュータープログラムや

ネットワークオペレーションにかなり詳しく関与していて

英語も自由自在に理解している数百から数千人規模だという。

「醜いゴリラ」というグループもハッカー集団に関わりがあったそうだ。

ハッカー集団「61398」は米国のインフラ自体は破壊しようと

しなかった。

しかし、ありとあらゆるデータを盗んでおり、まだまだ調査が必要だと

米国サイドでは日々議論されている。