スプリング8とSACLA

世界最先端の巨大科学分析装置が兵庫県佐用町にある。

その名も・・「スプリング8」と「SACLA]である。

4月からの関西電力の電気代の値上げで

運転短縮に懸念されている。

「スプリング8」と「SACLA}とは、

スプリング8で発生する世界最高性能の放射光とSACLAで

利用出来るX線の自由電子レーザーで、物質の構造や

働きを原子レベルで観察出来る優れものである。

権キュの成果は、創薬や新素材の開発だけに止まらず

指紋や毛髪のゴミまでもを解析し、犯罪調査の活用にも

期待が集まっている。

このスプリング8は、直径500Mのドーナツ型施設で、

SACLAha全長700Mの細長い施設である。

両施設は、大量の電力の使用を求められいる為に

今回の電気料金の値上げで大打撃を受けている。

世界最先端の技術なのに、運転短縮するのはと

専門の方から懸念の声が広がっている。