サッカー日本代表は今日11月14日、W杯アジア最終予選第5千でオマーン代表と対戦に挑んだ。

W杯予選時では、ホーム6千無敗のオマーンに対してFW清隆博嗣が国際Aマッチで初ゴールし先制点を取ったが

後半32分、直接フリーキックで失点。激しい戦い中、後半44分FW岡崎慎司が劇的な決勝弾で2-1で勝利した。

4勝1分で勝ち点を13点に伸ばし、日本代表はB組単独首位を独走して、5退会連続のW杯出場に王手をかけた。

劇的な決勝弾を取った岡崎慎司は、「正直バテバテだったので、ゴールが取れてよかった。

ゴール以外は何もしていない感じだったので、最後の最後に決勝弾を取れてチームの約に立てて良かった」

と安堵な表情を浮かべて熱いコメントをした。

「みんなで我慢して最後の最後まで戦った。サポーターの気持ちも伝わっていて、勝てて本当に良かった」

言葉を大にした。

厳しいコンディションの状態で、アウェーで上げたとても貴重な勝ち点3を歓喜した。

わざわざ敵地に駆けつけてくれたサポーターについても、「沢山の応援の声が聞こえた。最後の最後まで

走る事ができて本当に良かったです」と満面の笑みでを見せると「今日の試合は、圧倒出来なかった。(次期3月)

ヨルダン戦は、圧倒してW杯の切符を掴みたいと思います」と早くも熱血的な次戦への意気込みを熱く語っていた。