日本銀行

最近のニュースでよく聞く「日銀総裁」って

一体どんなの仕事をしているの?

日銀総裁の給料は?という疑問に

焦点を当ててお話していきます。

日銀総裁というのは、日本の中央銀行で

日本のトップに君臨する銀行です。

日銀は、数々のモノやサービスの値段、

そして、お金をやりとりする金融のシステムを

安定させたり、お札を発行したりと

日本経済で大事な役割を担っています。

日銀総裁は誰が決めるのでしょうか?

国会にOKをもらって内閣が任命します。

今の白川方明総裁は30代目で、日銀の出身です。

戦後は大蔵省(現在の財務省)と日銀の出身者が

交代で任務を務めていた時期もあったそうです。

どんな仕事をするのでしょうか?

代表的なのが金融政策の決定に参加することで、

日銀は月1回もしくは2回、金融政策を話し合う

会合を開きます。その時に総裁は議長を務めます。

総裁の給料はいくらなの?

本来は年2回のボーナスも入れて年間で3422万円です。

ただし今は、東日本大震災の復興に協力するために

H24年度は2396万円に減らしているそうです。

ちなみに、日本銀行を上から見ると「円」の形をしています。

その画像が上の画像にになります。