大島渚

あの有名な映画監督、大島渚さん(80歳)が15日に肺炎の為死去されたと訃報が入った。

数年前までは、朝方のナマテレビ番組に出演して、相手との話が合わないと

大島さんの基地癖の「バカヤロー」ど怒鳴る姿が目に浮かぶ。

怒鳴るというのは、大島さんにとって演技であり、演出だったのでしょう。

気が短く、出演者とお殴り合いにまでなった事もあります。

大島さんは、破天荒のキャラで人気を呼び、多数のバラエティー番組などでの

コメンテーター・ゲストとして出演する事も多かった。

大島渚監督で有名な作品は「愛のリコーダー」「戦場のメリークリスマス」である。

大島監督は、西暦1932年の3月31日生まれで京都で育った。

第1回日本映画監督協会新人賞を受賞した作品は「春巻残酷物語」である。

大島監督の作品は、特にヨーロッパ諸国で、大変高い評価を受けていて優秀作品に

「愛の亡霊」「戦場のメリークリスマス」「マックス モン・アムール」「御法度」が

カンヌ国際映画祭でパルム・ドルにて、ノミネートされる程だった。

この「ご法度は、1996年の2月に、脳出血で倒れた後に、発表した作品なのである。

大島渚さんの告別式は、22日の午前11次時の東京都中央区築地3の15の1、

築地本願寺で行われるそうだ。

喪主は、妻の大島明子さん。