バレーボール全日本高校選手権は、埼玉県の所沢市民体育館で男女決勝戦が行われた。

春の高校バレー最終日を終え結果が出揃いました。

結果は大阪の西大塚高校は2セット目の25-23で1セットを取り

後は愛知星城高校が1セット目(25-18)、3セット目(25-21)、4セット目(26-24)で

セットカウント星城3、大塚1、で大塚高校を破り星城高校が4大会ぶりとなる2度目の優勝

を飾った。星城高校は、高校総体・国民体育大会(国体)を合わせ高校三冠を達成した。

2高共、高校生とは思わない程の激闘を繰り広げ、日本全国の茶の間を賑やかせた。

最優秀賞は、星城高校のエース石川祐希選手が獲得した。

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三冠を達成し、星城高監督・竹内裕幸監督はコメントをこう残した、

「選手に委ねて、選択させてきたが、今日は1年で1番落ち着きがなかった。

それは、大塚と1年間多くの試合を重ねていた為、大体の勝率が見えていたからだと

思う。だから、リードを許していても、いつか得点が出来るであろうと思っていたのかもしれない。

春高は、舞台が大きすぎる。大きすぎて重い、コートの色もオレンジだったりするから、

3冠は無理だと思っていたが、それを達成した選手は凄い。

達成出来たのも、バランスが良いチームをつくれたからだです。

コートの中だけではなく、外も含めて試合に出れない3年生・・・

横井(玲央)を中心として、凄くサポートしてくれた。

(監督自身の)誕生日を(勝利)で祝ってもらえて嬉しかった」

と、選手に対する感謝と、今までの熱い思いを語ってくれた。