片山雄輔

今話題になっている「パソコンの遠隔操作」で威力業務妨害容疑の

真犯人「片山雄輔」。

一体、片山容疑者の過去はどんな人生だったのだろうか?

片山雄輔は昔、いじめにあっていたらしい。殴られたり・・蹴られたりと・・

平成18年に片山容疑者は、脅迫罪ななどで実刑判決を受けた事がある。

その公判では、幼い頃の辛い経験の過去が明らかにされていた。

裁判傍聴ライターにとると、当時の取材ノートに「生きづらさ」や「孤独」を

抱えた姿が綴られていた。

「大学でサークルに入ったが友達が出来ない。」「自分は、企業が求める

人物像と違う。社会に必要のない人間」と打ち明けていた。

そんな片山容疑者に対して、検察官は、「人間関係を改善しようとする努力が足りない」

などと厳しく批判した。

検察官の一方的な言動だった。

この検察官への怒りが、今回動機の原因になった可能性が強いと言われている。